薄毛の発覚から治療までアラサー女子の体験談

アラサー女子が気付く薄毛の症状

昔から髪が柔らかく、髪の量も少ない典型的な猫っ毛とよばれる髪質でした。若い頃はパーマをかけることでボリュームが出せたので特に髪の量を気にしたこともなく、雨の日に髪の毛が膨張するといって悩んでいた友人をかわいそうに思うこともあったのです。
しかし30代後半から、つむじ周りがなんとなく薄くなってきたような気がしていたのですが、自分が薄毛だとは認めたくないという思いもあり、自分の髪の毛でカバーしていました。ところがある日、「最近髪が薄くなってきたね。」という子どものひと言から、自分の頭頂部を鏡でのぞいてみたのです。愕然としました。鏡を正面から見ているときは気がつかないのですが、真上から見るとすぐにわかるものです。

放置することで事態は悪化

しかし、店頭で薄毛治療のためのシャンプーや育毛剤といった商品を購入することに抵抗があり、そのまま放っておきました。そのうち改善されると思っていたからです。しかし、その思いも虚しく、薄毛が自然に改善されることはありませんでした。
「このままでは大変なことになる。」そう思った私は、わらをもすがる思いから通販で育毛剤を購入することに決めました。女性専用のものがあることにも驚きましたが、世の中で薄毛に悩んでいる女性の多さにも驚きました。

使ってみて育毛剤の効果に驚く

使い始めの頃は、なかなか効果を実感できずに、途中で使用をやめてしまおうかと思った時期もありました。しかし、すぐに効果が表れないというデータを信じて数ヶ月間使用してみたところ、まず抜け毛が減りました。髪を洗うときになくなってしまうのではと心配していた抜け毛が減ったことにびっくりしました。
最近は、目立っていた分け目が目立たなくなり根元から髪が立ち上がるまでになりました。